学生でもFXをはじめたい

1日15分のゆったりFX取引必勝法


デイトレードを中心にFX取引をしていたころは毎日チャートを見ていましたが、スイングトレードを主に行うようになってからは、毎日見ることはありません。

2~3日に1回くらいです。
ただ、チャンスが近づいてきたら毎日チェックします。

自分の決めたルールが参入ポイントを表しかけたら、毎日チェックして準備をするようにしています。

チャンスが来ない時は、動画セミナーや有料の情報などを読んだりしてFXの勉強をしたり、過去のチャートを見て勉強したりしています。

スイングトレードの良さは、このようなゆったりした状況でトレードができるということです。時間的にも余裕が生まれますので、家族とも話ができたりとか、ゆっくりお酒を飲んだりとか体や心を休めることもできます。

ポジションを持った直後も損切を設定していますので、特に頻繁に見るということはありません。1日に1回15分くらいでしょうか。

損切 ポジションの損失を確定する設定。一般的には直近の最安値を設定する。

自分が想定した方向に市場が進んで利益が出てきたら、少しずつ損切ポイントを変更して、少しずつ利益を確保するようにしていきます。トレールという手法です。
トレール 市場が想定した方向に進んで利益がでてきたとき、損切を変更することで含み益を確定していく手法。

こうしておくことで急な相場の変動があっても、最低限の利益は確保できるということです。

このような状況になるとチャートをチェックする回数が増えます。
利益が出てさらに増えていくのを見るのはやっぱりうれしいですから。